水循環マットのデメリット

水循環マットのデメリット

今、注目され人気のある水循環マットといえども、それなりのデメリットはあります。

■値段が高い
「水循環マット」の価格は34,800円で、決して安いとは言えません。それは、医療用カテーテルで使われている貴重な素材が使われているため、どうしても、値段が高くなってしまうのです。
逆に考えると、水を扱うモノは、余りにも低品質の素材だと不安ですが、「水循環マット」は、高品質の素材を使っているので、それだけ安心だとも言えます。
また、マット自体の値段は決して安くはありませんが、節電効果による電気代の削減を考えれば、コスパはそれほど高いものではありません。

■マットは冷えるが、室内温度が上がってしまう。
マットを冷やす際に排気口から温風が出てきます。その結果、室内の温度が上がってしまいますが、これは、寝る前に使うものなので、マット自体はヒンヤリしており快適です。

■冷えすぎて、寝起きに体温が下がる可能性がありす。
それだけ、効果がバツグンだとも言えますが、厚めのシーツをかけて調整しないと、体を必要以上に冷やしてしまって体調を壊すこともあります。
個人によって、感じる暑さや寒さが異なるので、使いながら、自分にマッチした設定温度を見つけることが大切です。



 

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